パン好き必見!なんばパークスで新感覚の抹茶アフタヌーンティー

大阪メトロ「なんば駅」から徒歩約3分、南海電鉄「なんば駅」からも直結の「なんばパークス」2階に位置するCafé Pandish(カフェパンディッシュ)。
2025年11月1日より、抹茶ラテとパンを組み合わせた体験型アフタヌーンティーがスタートします。ベーカリーのこだわりと和のエッセンスが融合した、五感で楽しむ新メニューです。
今回、オープンに先駆けて行われたメディア向け試食会に編集部が参加し、実際に新メニューを体験してきました。抹茶の香りとパンの組み合わせが生み出す、他にはない魅力をお届けします。
パンの魅力を引き出す“ひと手間”が味の決め手

Café Pandishは、創業70年以上の「クックハウス」が展開するベーカリーカフェ。店名の由来は「パンの一皿=Pandish」。
時間帯ごとに異なるスタイルのパンメニューを提供し、コンベクションオーブンで温めることで、香ばしさや食感を最大限に引き出しています。
茶審査技術士監修|11月1日スタートの体験型アフタヌーンティー

自分で点てる抹茶ラテとパンのペアリングで、五感を刺激する午後のひととき。 新メニュー「自分で点てる抹茶のアフタヌーンティー」(税込2,800円)は、茶審査技術士・岡本晃和氏が監修した宇治抹茶ラテを自ら点てる体験型セット。
抹茶は京都・和束町の老舗「宇治和束園」から厳選。茶筅で点てた抹茶をミルクに注ぎ、香り・泡立ち・温度を自分好みに調整できます。
セットには、サラダ・スープ・サンドイッチ・9種のパンが並び、抹茶との相性を考えた構成です
五感で味わう|抹茶×パンのアフタヌーンティー実食レポート
上段プレート:サラダ・スープ・サンド・パン

ミニサラダは、フレッシュな野菜に爽やかなドレッシングが絡み、口の中をリセットしてくれる存在。コーンスープはとろみがあり、コク深く、パンとの相性も抜群です。
いちご&生クリームサンドは、甘酸っぱい果実と軽やかなクリームがふわふわのパンに包まれ、デザート感覚で楽しめます。

だし巻きたまごサンドは、ふんわりとした卵にしっかりと出汁が効いていて、和の風味がアクセントに。
プチチーズは香ばしく焼き上げられ、チーズの塩味がパンの甘みを引き立てます。
ミニクロワッサンはサクサクの層が心地よく、バターの香りが広がります。
下段プレート:バラエティ豊かなパン7種

スイートポテトは、ほくほくとした食感と自然な甘みが特徴で、秋らしい味わい。
しっとりチョコスコーンは、ビターなチョコがアクセントになり、甘さ控えめで食後にもぴったり。
十勝粒あんバターは、粒あんの濃厚さとバターの塩味が絶妙に絡み合い、満足感のある一品です。

北海道小倉あんぱんは、ふんわりとした生地にたっぷりのあんが詰まり、優しい甘さが広がります。
アンフライ(抹茶パウダーかけ)は、外はカリッと中はもっちり、抹茶の香りがふわりと漂います。
ミルキークロワッサン(抹茶パウダーかけ)は、バターの風味と抹茶のほろ苦さが好相性。ミルクパンは、素朴な甘さで締めにぴったりです。
自分で点てる宇治抹茶ラテ

茶筅を使って自分で点てる抹茶ラテは、香り立ちが格別。宇治和束園の抹茶は、まろやかな旨みとほどよい渋みがあり、ミルクとの相性も抜群です。
点てる工程を通じて、泡の立ち方や温度の変化を自分で調整できるのも魅力。パンとのペアリングを意識した味わいで、特別なティータイムを演出してくれます。
木の温もりに包まれる店内でゆったりと

ひとりでもグループでも心地よく過ごせる、ナチュラルな空間。 店内はナチュラルウッド調で統一され、全97席を完備。
カウンター席やテーブル席があり、ひとり時間にもグループ利用にも対応。パンの香ばしい香りが漂う空間で、ゆったりとした午後を過ごせます。
編集部のコメント

体験型の抹茶ラテとパンの組み合わせは、五感が喜ぶ新しいアフタヌーンティー。試食会で実際に体験してみて、抹茶の香りとパンの多彩な味わいが絶妙にマッチしていました。
自分で点てる工程も楽しく、特別な時間を演出してくれます。お茶好きの方はもちろん、和のスイーツを新しい形で楽しみたい方にもおすすめです。
店舗情報
Café Pandish(カフェパンディッシュ)
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス2F
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休
アクセス:大阪メトロ「なんば駅」徒歩約3分
公式サイト:https://www.cafe-pandish.com
Instagram:https://www.instagram.com/cafe.pandish


