【大阪・りんくう】北海道市場寿司が関西へ|いきいき寿司、メディア試食会で確かめた一貫の実力

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新千歳空港で行列ができる寿司店として知られる「新千歳空港 札幌魚河岸57番 いきいき寿司」が、2026年1月19日(月)、りんくうプレミアム・アウトレットにオープン。

オープンに先駆けて開催されたメディア試食会に参加し、北海道の市場直結ネタを実際に味わってきました。鮮度、厚み、一貫ごとの満足感──空港発ブランドの実力を実食レポートでお届けします。

北海道の旬を一貫に

北海道の旬を一貫に

札幌魚河岸57番 いきいき寿司」は、札幌市中央卸売市場の仲卸業者と連携し、北海道各地の港から届く鮮魚を中心に提供する回転寿司店です。

ほっけやキンキ、八角といった北海道ならではの魚種に加え、本マグロなど全国から集まる上質なネタも取り扱い、回転寿司でありながら職人の目利きと仕込みを感じられる一軒として支持を集めています。


北海道の市場寿司を身近に

空港発ブランドが貫く鮮度と一貫性

最大の特徴は、札幌市中央卸売市場の仲卸と直結した仕入れ体制です。その日もっとも状態の良い魚を目利きし、ほっけやキンキ、八角といった北海道ならではの魚種から、本マグロまで幅広く揃えています。

鮮度の高さはもちろん、切り付けの厚みや口に入れた瞬間の存在感にもこだわり、回転寿司の枠を超えた満足感を生み出しています。

新千歳空港店で培われたノウハウは、りんくうアウトレット店でも変わりません。短時間の滞在でも“北海道らしい寿司体験”ができるよう、一貫ごとの完成度を重視。

アウトレット立地に合わせた立ち寄りやすさを確保しながら、味や仕込みへの妥協は一切なく、北海道の市場寿司をより身近に楽しめる店舗として位置づけられています。


実食レポート

メディア試食会で味わった、北海道市場寿司の真価

今回の試食会では、同店の特徴がよく分かるネタを中心に実食。北海道らしさと市場直結の強みが、一貫ごとに明確に表れていました。


北海三点盛(ほっけ・キンキ・にしん)

北海道らしさを象徴する三種

脂のりの良さが際立つほっけ、上品な甘みを感じるキンキ、旨みの輪郭がはっきりしたにしん。いずれも身に厚みがあり、噛むほどに魚本来の旨みが広がります。

市場直結ならではの鮮度と、丁寧な切り付けが印象的な盛り合わせでした。

ほたてがっぱ握り

食感と甘みのコントラスト

肉厚な帆立の甘みと、がっぱ(きゅうり)の爽やかな食感が好相性。帆立のねっとりとした旨みに、シャキッとしたアクセントが加わり、後味まで軽やかに楽しめる一貫です。

素材の組み合わせの妙が光ります。

八角の握り

通好みの北海道ネタ

北海道ならではの八角は、独特の風味と脂の甘みが特徴。クセになりやすい個性を持ちながら、丁寧な下処理により旨みが前に出ています。北海道市場寿司を語るうえで外せない一貫です。

青森県産 大間のマグロ三点盛

赤身・中トロ・大トロの食べ比べ

赤身は力強い旨みが際立ち、中トロは脂と赤身のバランスが秀逸。大トロは口に入れた瞬間にほどけるような食感で、マグロの魅力を段階的に味わえます。市場で目利きされたマグロの質の高さを実感する盛り合わせでした。


編集部コメント

ネタの厚みや鮮度はもちろん、一貫ごとに「北海道らしさ」が明確に伝わってくる構成が印象的でした。アウトレットという立地でも、空港クオリティをそのまま再現している点は大きな魅力。

買い物の合間に、本格的な市場寿司を楽しめる一軒として、注目度は高まりそうです。

【取材・文:まちごち編集部】
※本記事の実食内容は、メディア試食会での体験をもとに構成しています。


店舗情報

新千歳空港 札幌魚河岸57番 いきいき寿司 りんくうアウトレットモール店
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来南3-28
りんくうプレミアム・アウトレット内 メインサイド2階2175区画
電話番号:072-489-5355
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:15)
※2月のみ 11:00~20:00(L.O.19:15)
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://kyowafuzu.com/ikiiki-sushi/index.html
アクセス:JR・南海「りんくうタウン駅」徒歩約6分


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