200年の歴史を体感する、特別なアニバーサリーイベント

2026年に創業200周年を迎えた、イタリア・トリノ発の老舗チョコレートブランド Caffarel(カファレル)。その節目を記念し、神戸・北野にあるカファレル北野本店にて「カファレル200周年記念パーティー」が開催され、まちごち編集部も招待を受け参加してきました。ブランドの原点と現在、そして未来を感じさせる、特別な一夜となりました。
カファレルとは|ジャンドゥーヤを生んだ、トリノの名門

カファレルは1826年、イタリア・トリノで創業。ヘーゼルナッツのペーストとカカオを組み合わせた「ジャンドゥーヤチョコレート」を生み出し、世界に広めたブランドとして知られています。

創業から200年にわたり、品質と味わいへの哲学を守り続け、現在も世界中で愛される存在です。
200周年記念パーティー当日の様子|本国シェフ来日、ブランドの世界観を五感で体験

当日は、イタリア本国よりカファレルのアンバサダーシェフが来日。会場では、手作りチョコレートのふるまいをはじめ、北野本店シェフとのコラボレーションメニュー、2026年バレンタインコレクションの紹介、アペタイザーの数々が立食スタイルで提供されました。






絞り出したてのジャンドゥーヤを味わえる演出や、チョコレートドリンクのサービスなど、ブランドの世界観を体感できる内容が印象的でした。
来日したアンバサダーシェフ|世界が認める“製菓の匠”

今回のパーティーには、カファレルのブランドアンバサダーを務める ジェンナーロ・ボルペ(Gennaro Volpe)氏 が来日。1962年イタリア・ナポリ生まれ。23歳で独立後、ナポリの名店を率い、国際的な製菓コンクールで数々の受賞歴を誇る世界的パティシエ。
2010年にはイタリア大統領より「マエストロ・パスティッチェーレ(製菓の匠)」の称号を授与。2012年以降はカファレルに携わり、現在はブランドアンバサダーおよび教育機関のコーディネーターとしても活躍しています。
編集部コメント|200年の積み重ねが、今の一粒に
チョコレートを味わうだけでなく、その背景にある歴史や哲学に触れられるのが、今回の記念パーティーの大きな魅力でした。ジャンドゥーヤという発明が、200年を経てなおブランドの核として息づいていることを実感。2026年のバレンタインシーズンに向け、カファレルの動向にも注目が集まりそうです。
【取材・文:まちごち編集部】
※本記事は、カファレル200周年記念パーティーへの招待取材をもとに構成しています。
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