【大阪・梅田】泉佐野港直送の活鮨がグランフロントへ|豪快握りをメディア試食会で確かめた鮮度

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JR大阪駅徒歩3分、鮮度と手頃さを両立した新店が誕生

グランフロント大阪南館B1Fにオープンした『大阪泉佐野港 活鮨』。JR大阪駅から徒歩3分とアクセスも良好。

2026年3月1日、グランフロント大阪南館に「大阪泉佐野港 活鮨」がオープン。 泉佐野港をはじめ全国の漁港から届く“直送鮮魚”を、手頃な価格で楽しめる鮨店です。

名物は、赤酢シャリと厚切りネタを組み合わせた豪快な握り。 今回はメディア試食会に参加し、鮮度・価格・満足度の3点を実際に確かめてきました。

大阪泉佐野港 活鮨とは|市場直結だからこそ実現する鮮度と価格

泉佐野港直送の真鯛。透明感のある艶と身の張りが、直送ならではの鮮度を物語る。

泉佐野港は関西空港のすぐ近くに位置し、近海ものから大型魚まで幅広い魚が水揚げされる港として知られています。 活鮨では、この泉佐野港を中心に全国の漁港から届く魚を“その日のうちに”店内で仕込み、鮮度を最大限に引き出すスタイルが特徴です。

  • 身の張り
  • 透明感のある艶
  • 厚切りでも重たくない食感

こうした鮮度の良さを、グランフロントという立地では珍しい“手頃な価格帯”で提供している点が、この店の大きな魅力です。

活鮨の魅力|直送鮮魚 × 赤酢シャリ × 豪快握り

直送鮮魚の厚切りネタと赤酢シャリが際立つ一皿。艶やかな白身から中トロ、うなぎまで、活鮨らしい豪快さと美しい盛り付けが魅力。

ネタはやや厚切りで、魚の旨みをしっかり感じられる食べ応え。 赤酢シャリは酸味がやわらかく、厚切りネタとの相性が良いバランスに仕上がっています。

カウンターでは職人が握る姿を間近で見られ、鮨が仕上がるまでの一連の所作も楽しめる“鮨エンタメ”の要素も備えています。

実食レポート|直送鮮魚を握りと天ぷらで堪能

試食会では「握り&刺身セット〈上〉」を中心に、天ぷら串も合わせて味わいました。 鮮度・ボリューム・価格のバランスが良く、満足度の高い内容です。

握り&刺身セット〈上〉

人気の「握り&刺身セット〈上〉」。厚切りネタと赤酢シャリを一度に味わえる構成。

サーモン、はまち、金目鯛、真鯛、中トロ、うなぎ、海老の握りに、アコウと金目鯛の刺身、赤出汁が付く豪華なセット。特に中トロは脂のりが良く、口の中でとろける食感が印象的でした。

中トロは脂のりが良く、口の中でとろける食感。

赤酢シャリの酸味が魚の甘みを引き立て、最後まで飽きずに楽しめる構成です。この内容で3,000円前後という手頃さも魅力のひとつ。

アコウや金目鯛は透明感のある艶が印象的。

直送ならではの鮮度を視覚でも味覚でも感じられる一皿です。

天ぷら串(海老・なす・とうもろこし)

衣は薄く軽やか。鮨の合間に嬉しい天ぷら串。

鮨の合間に嬉しい軽やかな揚げ

衣は薄く軽やかで、サクッとした食感が心地よい仕上がり。 海老はぷりっと弾力があり、なすはとろりと甘く、とうもろこしは香ばしさと自然な甘みが際立ちます。

海老はぷりっと、なすはとろりと甘く、とうもろこしは香ばしさが際立つ。

塩で味わうことで素材本来の旨味がより明確に感じられ、鮨との相性も抜群です。

店内の雰囲気カウンター|カウンターライブと開放的空間

カウンター越しに職人の手仕事を楽しめる“鮨エンタメ”空間。

明るく開放感のある店内は、グランフロントらしい洗練された雰囲気。 カウンター席では職人の手仕事を間近に感じられ、一人でも入りやすい設計です。

買い物途中の軽い食事から仕事帰りのサク飲み、家族での食事まで幅広く対応。 気軽さと本格感を両立した一軒です。

編集部コメント|梅田で“港直結”を味わう価値

泉佐野港直送の鮮魚を、グランフロントという好立地で手頃に味わえる点は大きな魅力。 厚切りネタの満足感と赤酢シャリの軽さのバランスが良く、観光客にも地元利用にもおすすめです。

ランチ・ディナーともに3,000円前後で楽しめるため、 “鮮度 × 価格 × 立地”のバランスが非常に優れた新店 と感じました。

【取材・文:まちごち編集部】
※本記事の実食内容は、編集部が実際に来店・試食した体験をもとに構成しています。
(訪問日:2026年2月)

店舗情報

▼大阪泉佐野港 活鮨 グランフロント大阪店
住所: 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館B1F
アクセス: JR「大阪駅」3階連絡橋口改札より徒歩3分
営業時間: 11:00~22:00
定休日: 不定休(ビルに準ずる)
公式ホームページ:https://shop.gyro.holdings/detail/00938945074303852554/

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