【大阪・心斎橋】W大阪「MYDO」×京都「廣澤」が再び!1日限りの“鉄板中華”を開催

京都「廣澤」の廣澤将也シェフ ニュース

W大阪の鉄板焼「MYDO」で、京都の新広東料理「廣澤」とのコラボレーションが再び実現。2026年9月11日の1日限定で、廣澤将也シェフの料理哲学と鉄板焼の技法を融合した“鉄板中華”のスペシャルコースが提供されます。

京都「廣澤」×W大阪「MYDO」、二度目の饗宴

W大阪の鉄板焼レストラン「MYDO」店内

W大阪1階の鉄板焼「MYDO(まいど)」で、2026年9月11日(金)、京都・烏丸の新広東料理「廣澤」との1日限りのガストロノミーイベントが開催されます。

ゲストとして迎えるのは、「廣澤」のオーナーシェフ・廣澤将也氏。広東料理と鉄板焼を融合した、この日だけのスペシャルコースをランチとディナーで提供します。

両店のコラボレーションは今回が2回目。2024年にも「MYDO」で開催され、中華料理の技法と鉄板焼を掛け合わせた“鉄板中華”という新たなスタイルが好評を博しました。

今回はその“鉄板中華”をさらに進化。廣澤氏の料理哲学と、目の前で料理を仕上げる鉄板焼ならではの技法が交差する特別な一日となります。

京都の予約困難店、新広東料理「廣澤」とは

京都「廣澤」の廣澤将也シェフ

京都・烏丸に店を構える「廣澤」は、廣澤将也氏がオーナーシェフを務める新広東料理店です。ミシュランガイド掲載店としても知られ、予約困難店として注目を集めています。

料理のベースとなるのは広東料理。しかし、その枠だけにとらわれず、和食やフレンチの技法も取り入れています。自由な発想から生み出される独創的なコースが特徴です。

店を構えるのは、築100年を超える京町家を改装した空間。四季折々の食材を取り入れ、京都という土地で新たな広東料理を表現しています。

廣澤シェフが大切にする「素材本来の魅力」

廣澤氏が料理で大切にしているのは、食材が持つ本来の魅力を最大限に引き出すことです。

広東料理を軸としながら、必要に応じて和食やフレンチの技法を取り入れます。ジャンルの固定観念にとらわれるのではなく、それぞれの素材が持つ個性を生かして一皿へと仕立てます。

今回のスペシャルコースでも、その考え方は変わりません。廣澤氏ならではの感性と「MYDO」の鉄板を組み合わせ、普段の「廣澤」とはまた違った料理を楽しめる機会となります。

“鉄板中華”がさらに進化!1日限りのスペシャルコース

W大阪「MYDO」の店内空間

今回のイベントでは、廣澤シェフがこの日のために考案したモダンチャイニーズを提供。ランチは全8品、ディナーは全11品で構成されます。

注目したいのは、中華料理をそのまま「MYDO」で提供するのではなく、鉄板という舞台を生かして仕上げること。ここからは、発表されているコース料理の一部を紹介します。

ホタテの湯葉揚げ 雲丹のせ

「ホタテの湯葉揚げ 雲丹のせ」は、ホタテと湯葉、雲丹を組み合わせた一皿です。

素材本来の個性を大切にする廣澤シェフが、それぞれの食材をどのようにまとめ上げるのか。コースの中でも気になるメニューのひとつです。

和牛の四川しゃぶしゃぶ

肉料理には「和牛の四川しゃぶしゃぶ」が登場します。

和牛の濃厚な旨みに、本場四川の風味と辛味をプラス。上質な和牛と四川料理を掛け合わせた、今回の“鉄板中華”を象徴するような一皿です。

松茸とカマスの春巻き

秋らしい食材を取り入れた「松茸とカマスの春巻き」もラインナップ。

秋を代表する松茸の香りとカマスの旨みを包み込んだ春巻きです。季節感のある日本の食材を、中華料理の技法で表現します。

ディナー限定「フエダイの煮込み」

ディナーコースには、「フエダイの煮込み」も登場します。

フエダイは上品な脂と繊細な身が特徴とされる魚。ランチ8品に対し、ディナーは11品となるため、より充実した構成で“鉄板中華”の世界を楽しめます。

締めは「鮑の煮込み炒飯」

コースを締めくくるのは「鮑の煮込み炒飯」です。

鮑の旨みを引き出し、廣澤シェフならではの感性で仕上げる一品。広東料理と鉄板焼の融合を最後まで楽しめる構成となっています。

鉄板だからこそ楽しめるライブ感も

今回のコラボレーションは、完成した料理だけではなく、一皿が出来上がっていく過程も見どころです。

舞台となるのは「MYDO」の鉄板。目の前で調理が進み、立ち上る香りや音、シェフの所作までを間近で楽しめます。

2024年のコラボレーションでも、廣澤氏の料理と鉄板焼ならではの臨場感を融合した食体験が好評だったといいます。2回目となる今回は、そこからさらに進化した“鉄板中華”が披露されます。

大阪らしい遊び心を表現する鉄板焼「MYDO」

W大阪1階にある「MYDO」は、大阪の食文化からインスピレーションを受けた鉄板焼レストランです。

店内は「FUN」「LUXE」「KAPPO」の3つのエリアで構成。「FUN」では大阪らしい“粉もん”、「LUXE」では高級食材を大胆に組み合わせた料理、「KAPPO」では大阪発祥の割烹に鉄板のテイストを取り入れた料理を楽しめます。

空間デザインを手がけたのは、大阪出身のインテリアデザイナー・森田恭通氏。さらに黒田征太郎氏が、大阪の食文化を手描きのアートで表現しています。料理だけでなく、W大阪らしい遊び心のある空間も特徴です。

Marriott Bonvoy会員限定の特別プログラムも

同日には、Marriott Bonvoy会員限定プログラム「Marriott Bonvoy Moments」も用意されています。

2組4名限定で、ディナー前に廣澤シェフとのプライベートミート&グリートを実施。料理哲学や食材へのこだわり、今回のディナーコースに込めた思いを直接聞くことができます。

その後は、モダンチャイニーズ全11品とワインまたはティーペアリングを用意。25,000 Marriott Bonvoyポイントからのオークション形式となります。

編集部コメント

京都の予約困難店「廣澤」の料理を大阪で楽しめるだけでなく、広東料理と鉄板焼を融合した“鉄板中華”というスタイルにも注目したい今回のイベント。

2024年に続く2度目の開催だからこそ、単なる再演ではなく、前回からどのように進化するのかも気になるところです。

料理写真は事前に公開されていませんが、「ホタテの湯葉揚げ 雲丹のせ」「松茸とカマスの春巻き」「鮑の煮込み炒飯」など、メニューからも廣澤シェフならではの発想がうかがえます。9月11日だけの特別な食体験となりそうです。

編集・制作:まちごち編集部
※本記事は、W大阪発表のプレスリリースおよび提供資料をもとに編集・制作しています。掲載写真は施設提供です。

「鉄板焼 MYDO Presents:廣澤」開催概要

開催日:2026年9月11日(金)
会場:W大阪 1階 鉄板焼「MYDO」
予約:要予約

ランチ
時間:13:00~(受付12:30~)
内容:鉄板で仕上げる廣澤シェフのモダンチャイニーズ 全8品
コース:28,000円
ティーペアリング:40,000円
ワインペアリング:50,000円

ディナー
時間:19:00~(受付18:30~)
内容:鉄板で仕上げる廣澤シェフのモダンチャイニーズ 全11品
ティーペアリング:60,000円
ワインペアリング:85,000円

※料金はすべて税・サービス料込み。メニュー内容は仕入れ状況により変更となる場合があります。

「鉄板焼 MYDO Presents:廣澤」予約ページ

店舗情報

店舗名:鉄板焼「MYDO」
施設名:W大阪
住所:大阪府大阪市中央区南船場4-1-3 W大阪1階
ジャンル:鉄板焼
アクセス:Osaka Metro御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩約3分

W大阪 公式サイト

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