【大阪・梅田】GOKAN PARLOIR|冬苺のサンタパフェで味わう、五感に残る冬の甘い時間

梅田・東梅田・福島グルメ

梅田で出会う、季節を映す一杯

大阪・梅田の中心で楽しむ、GOKAN PARLOIRの冬限定パフェ

大阪・梅田にある「GOKAN PARLOIR(五感パーラー)」は、百貨店の中にありながら、ゆったりとした時間を過ごせるカフェとして知られています。

JR大阪駅や阪急梅田駅からのアクセスも良く、買い物の合間や待ち合わせにも立ち寄りやすい立地です。

そんなGOKAN PARLOIRで、この冬に登場したのが「冬苺のサンタパフェ」。

華やかな見た目だけでなく、素材の組み合わせと味の流れまで丁寧に設計された一杯として、パフェ好きの注目を集めています。


素材と余白を大切にする、GOKAN PARLOIRの哲学

派手さよりも、記憶に残る味わいを

GOKAN PARLOIRのスイーツづくりは、素材の良さを引き立てることを最優先にしています。

甘さを重ねるのではなく、酸味やコク、食感の変化を意識しながら、最後まで心地よく食べ進められる構成が特徴です。

「冬苺のサンタパフェ」も例外ではなく、苺を主役に据えながら、クリームやアイス、アクセントとなる素材を重ねることで、一層ごとに役割が明確なパフェに仕上げられています。

見た目のかわいらしさと、大人も満足できる味わいの両立が、GOKAN PARLOIRらしさと言えるでしょう。


実食レポート|冬苺のサンタパフェ

可愛さの奥に広がる、計算された味の構成

グラスに収められたパフェは、サンタを思わせる赤と白のコントラストが印象的です。

一見すると華やかで可愛らしい佇まいですが、実際にスプーンを入れると、甘さに頼らないバランスの良さがすぐに伝わってきます。

苺の存在感が最後までぶれることなく、冬らしい落ち着いた一杯です。

主役となる冬苺は、みずみずしさと程よい酸味が心地よく、クリームやアイスのコクを自然に引き立てています。

途中に現れる層が単調にならないよう工夫されており、苺の風味を軸に、味が静かに展開していく構成が印象的です。甘さが後を引かず、食後感も軽やかにまとまります。

なめらかなクリーム、冷たさを感じるアイス、アクセントとなる素材がリズムよく重なり、スプーンを進めるたびに表情が変わります。

食べ終えた後に残るのは、重たさではなく穏やかな余韻。

「また別の日にも味わいたい」と思わせる後味が、このパフェの完成度を物語っています。


店内情報とおすすめ利用シーン

静かな時間を楽しみたい大人のカフェ

店内は落ち着いたトーンでまとめられており、百貨店内とは思えないほど穏やかな空気が流れています。

ひとりでゆっくり過ごしたい時はもちろん、友人とのカフェタイムや、買い物後のひと休みにも向いています。

「冬苺のサンタパフェ」は、特別な日でなくても選びたくなる一杯。


季節の移ろいを感じながら、少し贅沢な時間を過ごしたい時におすすめです。


編集部コメント|冬の記憶に残る、GOKAN PARLOIRの一杯

味わいと時間、その両方を楽しむパフェ

見た目の可愛らしさに惹かれて注文しましたが、食べ進めるうちに、その完成度の高さに納得しました。

苺を主役にしながらも、全体のバランスが非常に整っており、甘いものが得意でない方にもすすめたくなる一杯です。

GOKAN PARLOIRらしい丁寧な仕事が感じられる「冬苺のサンタパフェ」。

この冬、梅田で味わっておきたいパフェのひとつと言えるでしょう。

【取材・文:まちごち編集部】

店舗情報

店名:GOKAN PARLOIR(ゴカンパーラー)
住所:大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館2階
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:不定休(施設に準ずる)
アクセス:R大阪駅・阪急梅田駅から徒歩すぐ
公式サイト:https://patisserie-gokan.co.jp/gokan-parloir/
Instagram:@gokan_parloir


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