【大阪・難波】千日前 やすだや 本店|にんにく餃子とやみつき麺で味わう、ミナミの夜ごはん

難波・心斎橋・堀江グルメ

千日前で出会う“にんにく香る中華居酒屋”

なんば駅・日本橋駅から徒歩数分、地元客に愛される実力店

大阪・難波の賑わいを感じる千日前通り沿い、地下鉄御堂筋線なんば駅から徒歩4分、千日前線日本橋駅から徒歩3分という好立地に位置する「千日前 やすだや 本店」。

2013年に1号店として創業し、その後現店舗へと屋号を変更。餃子を軸とした中華居酒屋ジャンルを掲げ、にんにくの効いた餃子とコク深い麺料理で大人の飲み利用を想定した空間を構えています。


餃子にこめた情熱と“旨みを重ねる”探究心

にんにく香る餃子が看板。外はパリッ、中はジューシー

「千日前 やすだや 本店」が掲げるのは、にんにく餃子の圧倒的な存在感。皮は外側が香ばしく焼き上がり、中の餡にはジューシーな豚肉とたっぷりのにんにく。

ひと口で広がる香りが飲みのテンションを高めます。全国配送の冷凍餃子販売も行っており、“店の味を家でも”楽しめるのが特徴です。素材選びから焼き加減まで一切の妥協がなく、「一皿目の感動」を大切にしています。

麺にも力を注ぐ。スタッフ全員の情熱が生む心地よさ

一方で、麺料理にも強いこだわりを持ち、特製ダレが麺に絡む“やみつきの旨さ”が人気。餃子と並ぶもう一つの主軸メニューとして、リピーターを増やしています。

公式サイトでは「スタッフ全員が熱意と探究心を持ち、満足いただける店づくりに取り組んでいます」と明記。料理と接客の両輪で“美味しさと居心地”を磨き続ける姿勢が、やすだやの魅力を支えています。


実食レポート|にんにくの香りとコクが誘う、夜のやすだや体験

やすだや特製にんにく餃子

一口で食欲が弾ける。王道にして、究極の餃子

外側が香ばしくカリッと焼かれた皮が特徴。ひと口で感じる食感と香りの立ち上がりに驚かされます。中の餡はジューシーで、豚肉の旨みとともににんにくの風味がガツンと効いているのが印象的。飲みの序盤にハイボールや焼酎と合わせれば、食欲が一気に加速。酒のアテとして理想的なバランスです。

やみつきピリカラ麺

辛さ控えめ、でも止まらない。やすだやの隠れた人気メニュー

やみつきピリカラ麺は、見た目こそシンプルながら一口でその完成度が伝わる一杯。辛さは控えめながら、旨みとコクのバランスが絶妙。餃子を楽しんだ後の“もう一品”としても主役級の満足感があります。

もちもちとした太麺に特製ダレがしっかり絡み、噛むほどに味が深まります。麺そのものの弾力と小麦の香りが印象的で、辛さに頼らず味わいで引き込む力を持っています。食べ進めるうちにどんどん箸が止まらなくなる“やみつき感”とはまさにこのこと。

ピリ辛ながら旨み濃厚。〆にも主役にもなる一杯

スープは、ピリッとした刺激の奥に旨みが重層的に広がるタイプ。ごま油の香ばしさがアクセントとなり、飲み干したくなる軽やかな後味に仕上がっています。麺を食べ終える頃には、心地よい辛味と余韻が口の中に残り、自然と笑みがこぼれるような満足感です。


店内情報とおすすめ利用シーン|16席の温もり空間で過ごす一杯の時間

パンチと優しさの絶妙バランス。食後の余韻まで美味しい

「千日前 やすだや 本店」で印象的だったのは、にんにくのパンチと優しい旨みの共存。ガツンとした餃子を味わいながら、ピリ辛麺で締める構成はシンプルながら完成度が高く、“夜の定番”としての安心感があります。

料理だけでなく、スタッフの温かい接客も印象的。大阪・ミナミで「軽く一杯」から「しっかり食べたい」まで、幅広いシーンに応える頼もしい存在です。平均予算は2,000〜3,000円前後。価格以上の満足感と活気を感じられる一軒でした。


店舗情報

店名:千日前 やすだや 本店
住所:大阪府大阪市中央区千日前1-9-8 大ざわビル1F
アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば駅」徒歩4分/千日前線「日本橋駅」徒歩3分
営業時間:16:00〜24:00/金・土・祝前日 16:00〜翌3:00
定休日:火曜日
公式サイト:https://www.yasuda-ya.jp/
公式Instagram:@yasudayahonten


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