梅田地下街で味わう、港直送の豪快鮨

大阪メトロ谷町線「東梅田駅」から徒歩約2分。大阪富国生命ビル地下2階に店を構える「大阪泉佐野港 活鮨」は、泉佐野港から直送される鮮魚を使った鮨を、日常価格で楽しめる一軒です。
豪快な盛り付けと繊細な味わいを両立し、握りから一品、天ぷらまで幅広く揃う構成。仕事帰りに立ち寄れる“港町鮨”として、東梅田エリアで存在感を放っています。
鮮度直送と日本酒ペアリングで広がる鮨の楽しみ

泉佐野港直送のネタを軸に、鮨の旨みを引き立てる工夫が随所に見られます。中でも、素材の味を活かした仕込みとシャリのバランスが印象的。
さらに、日本酒好きのオーナーが自ら選ぶ銘柄に加え、活鮨専用の特別醸造酒も用意。鮨と日本酒を組み合わせて楽しむ提案が、食事の満足度を一段引き上げています。
実食レポート|豪快さの中に光る、繊細な仕事
鮨(握り)

まぐろ三昧、サーモン三昧、海老三昧といった盛り込み系は、ネタの厚みと鮮度が際立ち、見た目のインパクトも十分。

中トロやいくら軍艦は口どけと旨みのバランスが良く、穴子の一本握りはふっくらとした食感が印象的です。

玉子は1貫80円ながら、甘みと焼き加減が程よく、最後の一貫として心地よい余韻を残します。

価格以上の満足感があり、気負わず複数貫を楽しめる構成です。
おまかせ天ぷら串5種

旬の食材を使った天ぷら串は、衣が軽くサクッとした仕上がり。油切れが良く、鮨の合間に挟んでも重さを感じにくいのが魅力。
素材ごとの食感を活かした揚げ方で、食事の流れにリズムを生む一皿として活躍します。
ガッチョの唐揚

大阪湾で親しまれるガッチョを唐揚げに。外は香ばしく、中はふんわりとした食感で、噛むほどに旨みが広がります。
鮨とは異なるアプローチながら、港直送の強みを実感できる一品として印象に残ります。
店内と利用シーン|開放感ある空間で楽しむ、東梅田の鮨時間

天井が高く、清潔感のある和モダンな店内は開放的。仕事帰りの一杯から、デートや女子会まで幅広く対応できる雰囲気です。
鮨に加えて天ぷらや日本酒も揃うため、軽く一杯からしっかり食事まで柔軟に使える点が、東梅田という立地にフィットしています。
編集部コメント|港直送の鮮度を、日常価格で
豪快な見た目と繊細な味わいを両立し、鮨も一品もバランス良く楽しめる構成が印象的。
ひとり2,000円台から満足できる価格帯で、ランチから夜の一杯まで使い勝手も良好。東梅田で気軽に鮨を楽しみたいとき、覚えておきたい一軒です。
【取材・文:まちごち編集部】
※本記事の実食内容は、編集部が実際に来店・試食した体験をもとに構成しています。
(訪問日:2025年8月)
店舗情報
大阪泉佐野港 活鮨
住所:大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル B2
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
アクセス:地下鉄「東梅田駅」徒歩約2分
公式サイト:https://osakakatsusushi.foodre.jp/
Instagram:@katsusushi_osaka


