大阪・新町エリアに、韓国ベーグル専門店「HUG BAGEL 新町店」が2026年5月2日(土)にオープンします。心斎橋店、梅田店に続く新店舗として登場し、話題の韓国ベーグルを西区エリアでも楽しめるようになります。国産小麦を使ったこだわりのベーグルと、相性を考えて選ばれたスペシャリティコーヒーにも注目です。
※4/28付けにてオープン日が、2026年4月29日(水)→5月2日(土)に変更になっています。
韓国ベーグルとは

韓国ベーグルは、見た目の可愛らしさと食べ応えのある食感で人気を集めているベーカリートレンドのひとつです。一般的なベーグルよりも、やわらかさともっちり感を感じやすく、惣菜系からスイーツ系まで幅広いアレンジが楽しまれています。
SNSでも話題になることが多く、カラフルなトッピングや具材たっぷりの断面も魅力。カフェタイムやテイクアウト需要にもマッチする存在として注目されています。
HUG BAGELが新町に登場

「HUG BAGEL」は、すでに心斎橋店・梅田店を展開している人気ブランド。今回オープンする新町店は、西大橋駅や四ツ橋駅からもアクセスしやすく、堀江エリアや新町周辺でのカフェ需要にも応える立地です。
街歩きの途中に立ち寄ったり、テイクアウトして公園やオフィスで楽しんだりと、日常使いしやすい店舗として注目されそうです。
国産小麦を使ったこだわりベーグル

案内資料によると、「HUG BAGEL」では国産小麦を使用し、水や酵母、副材料にもこだわったベーグル作りを行っています。
口に入れた瞬間に広がる豊かな香りと、もちもちとした食感は、素材選びへの丁寧な姿勢を感じさせます。毎日食べても飽きにくく、朝食や軽食にも取り入れやすい、体にも心にもやさしいベーグルを目指しているとのことです。
惣菜系からスイーツ系まで豊富なラインナップ

公開されているビジュアルでは、チーズ系、チョコ系、フルーツ系、惣菜系など、多彩なベーグルが並びます。
甘い系なら、チョコレートやベリー系の華やかな一品。食事系なら、ハムや野菜、チーズなどを合わせた満足感ある一品も揃いそうです。ひとつずつ選ぶ楽しさがあり、複数購入してシェアする楽しみ方にも向いています。
ベーグルに合うスペシャリティコーヒーにも注目

新町店では、ベーグルだけでなく“ベーグルに合うスペシャリティコーヒー”も提供予定。香ばしい生地の風味や、甘いフィリングとの相性まで考えたドリンク提案が期待されます。
朝の一杯とベーグル、午後のカフェタイム、テイクアウト需要まで幅広く対応できるスタイルは、新町エリアとの相性も良さそうです。
オープン記念で3日間限定10%OFF

オープンを記念し、4月29日(水)・30日(木)・5月1日(金)の3日間は全商品10%OFFで販売予定です。
気になっていた人にとっては、ブランドの味を試す良い機会。初めて訪れるなら、惣菜系とスイーツ系をそれぞれ選んで食べ比べてみるのもおすすめです。
編集部コメント|新町エリアで注目のベーカリー新店

韓国ベーグル人気が続く中、新町エリアに専門店が登場するのは注目度の高いニュースです。心斎橋や梅田まで行かなくても楽しめるようになることで、西区エリアのベーカリー・カフェ需要にもフィットしそうです。
素材へのこだわりやコーヒー提案まで含めると、単なる流行店ではなく、日常的に使いたくなる存在になりそうです。朝食、手土産、カフェ利用まで幅広く活躍しそうな新店としてチェックしておきたい一軒です。
【編集・制作:まちごち編集部】
店舗情報
- 店名:HUG BAGEL 新町店
- オープン日:2026年5月2日(土)
- 住所:大阪市西区新町2丁目12-7
- 営業時間:10:00〜18:00
- Instagram:@hug.bagel
- アクセス:西大橋駅・西長堀駅より徒歩約5分


