【大阪・心斎橋】198円の名物“しろ”で伝える、博多酒場の懐深さ|博多串焼き バッテンよかとぉ 心斎橋店

難波・心斎橋・堀江グルメ

心斎橋の日常に寄り添う、博多串焼きという選択

観光地の中心で、気取らず楽しめる一軒

地下鉄「心斎橋駅」から徒歩2分。ミナミの中心地に店を構える「博多串焼き バッテンよかとぉ 心斎橋店」は、博多名物の串焼きを軸に、気取らず楽しめる酒場メシが揃う一軒です。

名物の「しろ」をはじめ、朝引き地鶏や豚の希少部位、一品料理まで、日常使いしやすい価格帯と安定感のある味で、仕事帰りの一杯から遅めの食事まで幅広く対応しています。


博多串焼きの真骨頂を、心斎橋の日常に

博多の食文化を、串焼きで表現
※博多串焼き バッテンよかとぉ 心斎橋店 公式写真を引用

同店の軸となるのは、博多の酒場文化に根付く串焼きスタイル。豚の希少部位「しろ」や、朝引き地鶏の串を炭火で焼き上げることで、素材の旨みを引き出しています。

派手さよりも毎日通える安心感を重視し、串だけでなく、揚げ物や燻製など酒が進む一品料理も充実。博多らしさを大切にしながら、心斎橋の街に自然と溶け込む構成が印象的です。

実食レポート|酒場でこそ映える、名物と定番

名物しろ

博多串焼き文化を象徴する、ふわトロ食感の一本

豚一頭からわずかしか取れない希少部位を使った看板串。炭火で焼くことで表面は香ばしく、中は驚くほどやわらか。

噛むほどに旨みが広がり、最初の一本としても締めとしても頼みたくなる存在です。

朝引き地鶏 鶏皮

香ばしさとコクを楽しむ、酒場の定番串

朝引き地鶏を使用し、余分な脂を落としながら焼き上げた鶏皮。

外はカリッと、中はもっちりとした食感で、ビールやハイボールとの相性も良好。シンプルながら完成度の高い一本です。

とうもろこしの唐揚げ

甘みと香ばしさが際立つ、箸休めの一皿

とうもろこしの自然な甘さを活かした唐揚げは、外はサクッと、中はジューシー。

串焼きの合間に挟むことで味に緩急が生まれ、酒場メニューとしての使い勝手の良さが光ります。

豚ナンコツの燻製

噛むほどに旨みが増す、大人向けの酒肴

燻製ならではの香りと、コリコリとした食感が特徴の一品。噛み進めるごとに旨みが広がり、日本酒や焼酎と合わせたくなる味わいです。ゆっくり飲みたい時間帯に向く存在です。

山芋の竜田揚げ

外カリ、中ほくの安心感

山芋を竜田揚げにすることで、香ばしさとほくほく感を両立。味付けは控えめで、肉料理が続いた後でも重くならず、食事全体のバランスを整える役割を果たしてくれます。


店内と利用シーン|仕事帰りに立ち寄りたくなる、活気ある串焼き酒場

心斎橋で気軽に立ち寄れる、活気ある串焼き酒場
※博多串焼き バッテンよかとぉ 心斎橋店 公式写真を引用

店内はカウンター席を中心に、最大10名まで対応できるテーブル席も用意。木を基調とした温かみのある空間に、炭火の香りが立ちのぼります。

全席喫煙可で、仕事帰りの一杯や友人との飲み会、軽めの食事にも使いやすい雰囲気。心斎橋という立地で、構えずに入れる酒場として覚えておきたい一軒です。

編集部コメント|気取らず頼れる、博多串焼きの定番

名物のしろを中心に、串焼きから一品料理まで揃う構成は、何度訪れても選ぶ楽しさがあります。派手さはありませんが、「今日はここで一杯飲みたい」と思わせてくれる安心感が魅力。

ひとり2,000円台から楽しめる価格帯で、仕事帰りや軽めの飲みにも使いやすく、心斎橋で串焼き酒場を探す際の頼れる選択肢のひとつです。

【取材・文:まちごち編集部】
※本記事の実食内容は、編集部が実際に来店・試食した体験をもとに構成しています。
(訪問日:2025年12月)


店舗情報

博多串焼き バッテンよかとぉ 心斎橋店
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-2 ヨーク心斎橋ビル 1F
営業時間:16:00~翌1:00
定休日:不定休
アクセス:地下鉄「心斎橋駅」徒歩2分


タイトルとURLをコピーしました